NavVis VLX 4
移動式スキャナの新たな到達点。
ウェアラブル型ならではの効率的な3D計測と、3 mmの点群解像度を両立
このようなお客様にオススメです
- LOD350以上の高精細Scan-to-BIM案件に対応したい
- 配管・ダクトなどMEP設備の施工状態の確認を効率化したい
- プラント・工場など産業設備の詳細な記録が必要
- 動きながらのスキャンで、広い現場を効率的に計測したい
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NavVis VLX4紹介動画
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NavVis VLX4点群フライスルー
製品特長
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Hesai製の最新MT LiDARを3基搭載
NavVis社も開発に協力したHesai社高精度「MT LiDAR」を含む3基のLiDARセンサーを搭載。異なる角度から複雑な形状を捉え、詳細な3Dデータを取得します。 -
3mmの点群解像度で細部まで捉える
3 mmの高精細な点群解像度を実現。細い配管やボルト、鋭いエッジ、複雑に入り組んだ設備など、従来捉えにくかった微細な形状まで高精度に取得します。 -
ウェアラブル型による高い計測生産性
NavVis VLXシリーズで培ってきたウェアラブル型の設計を継承。計測者が現場を歩きながら連続して3Dデータを取得できるため、広大な工場やプラント、建築物などでも効率的に計測できます。 -
従来製品と共通のワークフロー
従来のLXシリーズと同様に、計測からデータ処理、共有・活用までの一貫したワークフローに対応しています。既存の運用環境を活かしながら、より詳細な3Dデータを日常業務に取り入れることができます。
主な用途・活用シーン

高精細Scan-to-BIM(LOD350+)
3 mm点群解像度により、配管・ダクト・構造部材まで明瞭に捉え、LOD350以上の詳細度が求められるモデリングを支援します。

MEP設備の施工状態の確認
機械・電気・配管などの建築設備(MEP)の施工状況を高精細に記録し、設計データとの比較・施工状態の確認に活用。密集した配管環境でも細部まで確認できます。

産業・エンジニアリング現場の記録
プラントやデータセンターなど、機器や配線が密集する産業環境を高精細に記録します。改修計画や既存設備とのクリアランス確認にも活用できます。
性能比較

NavVis VLX 3
● 高品質な屋内外リアリティキャプチャに幅広く対応する幅広い用途に対応
● 多様な現場記録・測量ユースケースに適したバランス型モデル

NavVis VLX 4
● 3基の高精度LiDARセンサーを搭載
● 3 mm点群解像度でシャープなエッジ・細部表現を実現
● LOD350+のScan-to-BIM、MEP・産業設備の施工状態の確認など詳細な計測に対応
| NavVis VLX 3 | NavVis VLX 4 | |
| LiDAR数 | 2基 | 3基 |
| 点群取得速度 (点/秒) | 640,000 × 2 | 569,000 × 3 |
| 相対精度(1σ) | 5mm | 4mm以下 |
| 点群解像度 | 5mm | 3mm |
| Scan-to-BIM | LOD300 | LOD350+ |
| 重量 | 8.5kg | 8.9kg |
点群データ
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機械室
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屋外環境
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機械室
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屋外環境

