NavVis IVION
誰もがいつでもアクセス可能な
空間情報デジタルツイン・
プラットフォーム
このようなお客様にオススメです
- 施設や設備を確認するための現場への訪問回数を削減したい
- 図面と現実のズレに困られている人(設計やBIM/CAD担当)
- 3D点群データをもっと有効的に活用・共有したい
- 業務に関わるチーム・関係者と意思疎通を向上したい
NavVis IVIONの主な特徴
リアルな現実空間データをすぐに価値ある意思決定へ
-
POIで現場情報を豊かに、瞬時に共有
建物・設備・安全インフラ等に点検記録、図面、手順書等の各種情報を画像、PDF、動画で登録可能。現場情報がバーチャル空間に集約されて、検索・伝達が迅速化、作業指示も的確に。 -
現場へ行かずに距離・高さ・面積を測定
360°パノラマと3Dスキャンデータが融合した空間で、まるで現地にいるかのように空間を自在に確認。現場作業を大幅に削減し、設備の配置・搬出入時のリスクを低減。測定値はPDF、CSV、DXFで出力可能 -
Webプラウザから簡単アクセス
360°バーチャルウォークスルー可能な現場へ各種デバイスのWebプラウザからアクセス可能。点群、高解像度360°パノラマ、2Dフロアマップを組み合わせ、現場状況をバーチャルに詳細確認、チーム共有もスムーズ。 -
3Dモデリングに最適な高品質点群データ
NavVis点群データはあらゆるBIMモデリングツールにスムーズに連携可能。高精度・低ノイズ・高解像度に加え、リアルな色表現とパノラマ画像により細部まで識別可能。豊富な連携機能でモデリング作業を効率化 -
BIMモデルと重ねて、設計検証や干渉確認
NavVis IVIONにBIMモデル(.ifc)を取り込み、既定の座標系を用いて自動整列。モデルの精度や形状、空間への適合性を視覚的に確認。施工前に設計の実現性を確認、干渉チェックを実施。 -
点群データの切り取りダウンロード
膨大な点群データを必要な箇所だけ切り出し、CADや図面作成に活用可能。平面直角座標系でも出力でき、BIMモデルとの差分検証にも利用可能 (ダウンロード形式 .e57 | .e57パノラマ | .rcs | .las | .ply | .xv2) -
各種点群データの一元管理
ドローン、TLSなどの計測したデータをNavVisのスキャンデータと統合し、1つの環境で包括的なデジタル現場を構築。異なるソースの情報を組み合わせることで、より価値の高い空間データ活用を実現 -
簡単操作で点群クリーンアップ
改修計画時の設備配置を直感的に検討可能。改修予定エリアの点群データを部分的に除去し、設備CADを配置することで改修計画の簡易的なシミュレーションを実現
USE CASEユースケース・事例
仕様
ブラウザベース
アプリケーションやアドオンのインストール不要で、PC・タブレット・スマホのWebブラウザ(Google Chrome、FireFox、Safariなど)から閲覧可能
カスタマイズ実績
3D-CADモデルの取り込み
NavVis IVIONに関連するお知らせ
- 2025.12.12 製品情報 【新機能】NavVis IVION新機能「オルソ画像」:正確な寸法を持つ2次元画像
- 2025.11.13 製品情報 【新機能リリース】NavVis IVIONで点群データの重複部分をきれいに表示にする新機能
- 2025.07.24 機能紹介 【新機能紹介】点群を部分的に削除できるNavVis IVION最新機能「点群クリーンアップ」とは?操作手順や活用例をご紹介

