NavVis ユースケース(測量)
大規模現場でも瞬時に高精度で高精細な3Dデータを取得。点群測量業務拡大と効率化を加速
このようなお客様にオススメです
- 道道路台帳作成をより迅速かつ高精度に行いたい
- 現地調査の負担を最小限に抑え、施工計画を加速させたい
- 点群データを活用し、関係者との合意形成を円滑に進めたい
- 公共測量におけるLiDAR SLAM活用を推進したい
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改修工事現場 の点群 (NavVis MLX / 計測時間 : 70分、計測面積 : 3600㎡)
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公園の点群 (NavVis VLX3/計測時間 : 9分30秒、経路長 : 413m、点の数 : 2.04億点)
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発電所の建設現場の点群 (NavVis MLX)
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プラントの点群(NavVis VLX3/計測時間:27分50秒, 経路長:391m, 点の数:8,978万点)
利用シーン
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短時間で広範囲の点群データを取得し、現場調査の手間を大幅削減
市街地、山間部、橋梁等といった広大な地形や複雑な構造物を、歩くだけで立体的な点群データとして出力し、現場の現況把握をサポートします。例えば上記の画像のように、橋梁周り計1kmをたった28分で計測し、3億点の点群として出力することができます。 -
モービルマッピングシステム(MMS)やドローンの補備測量
車両が通れない歩道や橋梁下部、またドローンを飛ばせない街中をNavVis VLXなら歩くだけで点群データを取得することができます。NavVis VLXは基準点を取得して平面直角座標系で点群出力できるため、MMSやドローンで取得した点群データの座標値と統合も可能です -
道路台帳図面の作成業務の効率化
計測機器の設置が不要なので、道路規制の必要なく歩道や交差点の点群データを短時間で取得します。色鮮やかな点群だけでなく、反射強度も取得しているため、点群をトレースして道路台帳図面を作成可能です -
公共測量での活用による業務拡大
国土地理院「LidarSLAM技術を用いた公共測量マニュアル」に基づいて精度・性能試験の検証済みです。「様式1 LidarSLAM機器精度・性能試験記録」をご提供可能です。 -
街の魅力を伝えるリアルなメタバース化
NavVis VLXは高密度な点群に大量のパノラマ画像から色付けするため、写真と見違えるほどクリアな3次元データで現場を再現します。メッシュ化やCG化といった手間のかかる加工作業はまったく必要なく、美しい景観をそのままバーチャル空間に再現し、街や島の誘致に貢献いたします。 -
都市計画・修景計画における合意形成
NavVis VLXなら都市部の点群データを短時間で広範囲に、そして色鮮やかに取得可能です。鮮明でリアルな点群データ上で、無電柱化やビルの移設による景観のシミュレーションを行い、地方自治体や地域住民の方々と齟齬のないコミュニケーションによる円滑な合意形成を実現します。
NavVisが選ばれる理由
LiDAR SLAM式最高精度
総面積3.3万㎡の市街地を43分で計測し、基準点による補正なしでRMS誤差50mm、基準点による補正ありでRMS誤差40mmを実現
色鮮やか
高密度点群に大量の360°パノラマ画像で色付けするため、写真と見間違えるほどの精細さで現場を3D再現
面上のノイズが少ない
高性能なSLAM技術と頭頂部・胸部に搭載された2台のLiDARを組み合わせることで、面上ノイズを抑えた高密度な点群データ出力が可能
基準点取得で自動座標変換
地面や壁面の測量点(基準点)を計測中に記録するだけで、点群データの精度を向上させつつ、平面直角座標系など任意の座標系での点群出力が可能です。
簡単な操作性
手元のディスプレイで計測状況のプレビューがリアルタイムに確認可能です。起動後のキャリブレーション操作も不要なので、測量熟練者でない方でも簡単に点群が取得できます。
ストリートビューライク
NavVis VLXなら、点群データの取得と同時に、360°のバーチャルウォークが可能な現場3Dデータを生成。マンホールの種別や配電盤の盤名などの詳細情報も、現地での追加撮影や再度現場確認に行く必要もなく確認可能

