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KKE NavVis Summit Japan 2026 開催決定!ご案内(10/16)

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■ 開催概要
今年も毎年恒例の「KKE NavVis Summit Japan 2026」を開催いたします。
今回は、先日日本国内でも正式にリリースされたNavVisの新製品「NavVis CLX」「NavVis VLX4」を、皆様に初めてお披露目する機会となります。3年ぶりに来日するNavVis CEO Felix Reinshagenから、新製品の開発コンセプトや目指す未来、今後の製品ロードマップについて直接ご紹介します。
また、関西電力、竹中工務店、本田技研工業をはじめとする業界を代表する企業の皆様から、NavVisを活用した先進的な事例をご講演いただきます。さらに、横浜国立大学 満行准教授より、NavVisを起点としたPhysical AIの研究について基調講演をいただきます。
構造計画研究所は、本年NavVis社が実施したSeries D資金調達にも参画するなど、NavVis社とのパートナーシップをさらに深めています。今後も両社の強固な連携のもと、日本のみならず世界の産業DXとPhysical AIの発展に貢献してまいります。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
■ イベント情報
KKE NavVis Summit Japan 2026
◆ 開催日時 : 2026年10月16日(金)10:00-17:30(9:30受付開始 / 18:00から懇親会)
◆ 会 場 : JPタワーホール&カンファレンス(https://www.jptower-hall.jp/)
〒100-7004 東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 KITTE 4階
◆ 参加費用 : 無料(事前登録制)
◆ 対 象 : NavVisソリューションをご利用のユーザー様及びNavVisソリューションに興味のあるお客様
※同業他社様、個人の方のご参加はお断りする場合があります。
※本イベントでは、報道・メディア関係者による取材を目的としたご参加は受け付けておりません。取材、撮影、記事掲載等を目的としたお申し込みはご遠慮ください。
■ アジェンダ
※変更する可能性がございます。
9:30~10:00
受付開始
10:00~10:15
開催の挨拶
株式会社構造計画研究所 NavVis事業部 部長
高根 健一
10:15~11:30
開発元NavVis GmbH講演
新製品「NavVis VLX4」「NavVis CLX」国内初公開 ― NavVisの製品ビジョンと開発ロードマップ
NavVis GmbH Chief Executive Officer / Co-founder
Dr. Felix Reinshagen
NavVisが目指す空間データ活用の未来と、それを実現するための製品ビジョンをご紹介します。本講演では、3D計測からデータ処理・共有・活用まで、NavVisが今後どのように製品・サービスを進化させていくのか、現在取り組んでいる開発や最新技術、今後のロードマップを交えながら、NavVisが描く将来像をお伝えします。さらに、新製品「NavVis VLX4」「NavVis CLX」を国内で初公開し、その開発背景や製品コンセプト、NavVisの製品ポートフォリオにおける位置づけについて、CEO自ら紹介します。
11:30~12:00
主催 株式会社構造計画研究所 講演
KKE独自開発によるNavVis IVIONの機能拡張
株式会社構造計画研究所 NavVis事業部
開発チームリーダー 梅田 雅之 氏
構造計画研究所では日本のお客様から寄せられたニーズをもとに、KKEではNavVis IVIONをより幅広い業務で活用するためのアドオンモジュールを独自に開発しています。本講演では、これまでKKEが開発してきたアドオンモジュールの機能や活用シーンをご紹介するとともに、実際のデモンストレーションを通じて、NavVis IVIONのさらなる活用の可能性をご紹介します。
12:00~13:00
昼休み
13:00~13:50
ユーザー講演:関西電力株式会社
「現場に行く」 を変えていく~Hydroマップがつなぐ「現場・人・知見」~
関西電力株式会社 水力事業本部 HpXグループ
リーダー 村田 雅 氏 / 担当 小森山 友大 氏
現在、水力業務の変革を推進しており、その業務変革基盤として、153か所の水力発電所および50か所のダムを対象にNavVis IVIONを導入。
これまで現場で行っていた調査や施工方法検討等を3Dマップ上で実現することや、3Dマップ上でのナレッジの共有、ARによる遠隔支援等を通じ、業務の効率化と新たな働き方の実現に向けた取り組みを紹介します。
13:55~14:45
ユーザー講演:株式会社竹中工務店
施工管理はどこまで変われるのか ― 点群・BIM活用が拓く新たな可能性
株式会社竹中工務店 生産本部アドバンストコンストラクショングループ
シニアチーフエンジニア 平 将次郎 氏
点群データとBIMを活用した施工管理の実践を通して、品質向上と生産性向上に取り組んでいます。さらに、ロボ工事業を通じてデジタル技術の導入障壁を下げ、建設現場への普及を目指す取り組みを紹介します。
14:45~15:25
コーヒーブレーク
15:25~16:15
ユーザー講演:本田技研工業株式会社
点群データを「使える共通基盤」へ
本田技研工業株式会社 生産技術統括部 設備生産部設備設計課
仲野 隆 氏
HondaのDX方針を踏まえ、点群データを「使える共通基盤」へ進化させた取り組みを紹介します。NavVisの導入背景、選定理由、国内外への迅速展開を支えた運用設計、設計、生産準備での活用事例、今後の業務統合への展望をお伝えします。
16:20~17:20
基調講演:横浜国立大学
造船海洋ルネサンス国際連携センター
NavVis 3Dスキャンを起点としたPhysical AI時代の造船デジタルツイン
横浜国立大学 総合学術高等研究院 造船海洋ルネサンス国際連携センター
センター長 満行 泰河 准教授
3Dスキャンは、Physical AI時代を支えるデジタルツイン構築の重要な起点である。本講演では、造船業を対象に、NavVisによる3Dスキャンを起点としたデジタルツインの構築から、AI・ロボットの社会実装へとつながる研究開発の最前線と今後の展望を紹介する。
17:20~17:30
閉会挨拶
株式会社構造計画研究所 NavVis事業部 自動車・製造室
室長 青木 崇
18:00~19:30
懇親会
■ NavVisについて
NavVisは、現実空間を高精度に3Dデータ化し、デジタルツインとして活用するためのプラットフォームです。現況を正確に記録するモバイル3Dスキャナ「NavVis VLX」「NavVis MLX」と、デジタルツインプラットフォーム「NavVis IVION」を中核に、現場の3Dデータ取得から可視化、BIM/CAD連携までを一気通貫で支援します。自動車・製造業をはじめ、建設・土木・測量など幅広い業界で導入が進んでいます。
■ 過去の開催報告
KKE NavVis Summit Japan 2025 開催報告
■ 問い合わせ先
株式会社構造計画研究所
KKE NavVis Summit Japan 事務局
TEL:03-5342-1088
E-mail: navvis-summit-japan@kke.co.jp
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